Sさんの休日IN屋久島(R4.3.22版)
皆さんこんにちは。Sさんの休日の話をします。
前回の京都の冒険以後、次は屋久島かと目論んではいたのですが。
実は、R3年末に、勤続30年でリフレッシュ休暇(3日)と給付金がいただけることになりました。
そしてR4年始に、神が突然降りてきて、私に屋久島へ行けと告げました。
早速、愛用の阪急でシーズンの最初である3.14に空きがあったため、申し込むと同時に、前泊が必要なため羽田空港第2ターミナル直結のエクセル東急ホテルも早割で予約しました。
その後、コロナの影響で、R4.1.27から福島県では「まん防」が適用・延長されましたが、辛抱していたところ目論見通り3.6で福島県と鹿児島県とも解除されました。
コースは屋久島にロングステイ(5泊6日)して、初日と最終日は移動で、追加代金なしで、以下のコースに参加可能というものでした。
2日目に志戸子(しとこ)ガジュマル公園、
(巨大な岩が散在する)横河(よっご)渓谷、
屋久島灯台、(ウミガメ上陸日本一の)永田いなか浜 等
3日目にメインの縄文杉トレッキング
4日目に(道路から近い)紀元杉、
(400m×200mの巨大な花崗岩の一枚岩のくぼみを流れる)千尋(せんぴろ)の滝、
(日本の滝100選にも選ばれた落差88mを誇る)大川(おおこ)の滝、
(世界自然遺産の登録地域内にある)西部林道
5日目に(もののけ姫のモチーフになったと言われる)白谷雲水峡
6日目に帰路、鹿児島天文館散策
早速R4.3.12(土)を夜勤として、新幹線・京急利用で3.13羽田前泊、3.14から3.19(土)まで屋久島、要後泊して3.20(日)に郡山へ戻り、3.21(月・祝)から夜勤で3.22(火)あけ、3.23・24休みの予定を立てました。
そして、希望通りの勤務となりました。
実際、当該ツアーは羽田空港から7名(一人参加3組)、関西から4名の11名でした。
宿は3クラスに分かれ、私は一番安いコースのペンションでした。部屋はベッドが2台置かれていて、私の居場所が狭いため、スーツケースをテーブル替わりにしていました。
初日の夕食はトビウオの唐揚げがメインでした。
朝食はこんな感じでした。
最終日の夕食は刺身とトビウオの焼き魚とカレイの煮つけがでて、とてもボリューミーでした。
2・4日は記載のとおり。
3日目の縄文杉コースは、朝食後、4:30発で6時過ぎには登山開始、天気は快晴で、実物はそれぞれガイドブックどおりでした。長いトロッコ道から、ハート形のウィルソン株 他を経て縄文杉へ。帰りは17:00頃登山口着でした。
5日目は、大雨警報が出た?(出そう)だったので、出発を10時から8時に早めました。が、やはり増水して危険とのことで、ガイド判断で予定していた苔むす森までは行けず、二代大杉で引き返しました。でも、途中で雨は上がって、日差しが差し込む幻想的な風景も見れました。カメラが壊れるのが心配で、写真は少なかったです。
さわがにを見つけました。
6日目の高速船の船中では、同じツアーの方についぞ話ができて、私のパリ編ほかのさわりも披露することができました。
ツアーはガイドブックに記載のある所はおおむね網羅されており、宿から徒歩でいけるところにめぼしい見どころはなく、スーパーでビール(えびす)と地元焼酎(三岳)とつまみ(サツマイモの天ぷら、刺身、他)など買いました。
途中、3.16夜間に発生した、福島県沖の震度6強の地震の影響で、4日目の3.17午前に職場へ連絡を入れ、自分は無事な旨と職場の様子を聞きました。
新幹線が那須塩原までしか通ってなかったので、帰りの算段をしていました。5日目に後泊の羽田空港第一ターミナルのファーストキャビンと、リムジンバスで新宿バスタ、バスタから郡山駅前の高速バスの手配をしました。それも楽しかったです。
家に付くと、玄関には飾っておいた物が散乱していました。居間は電子レンジがずれてライトのスイッチを押したようで電気がついていました。冷凍庫・冷蔵庫は開いていました。テレビは前に倒れていました。他ありましたが、いずれも致命傷にはならなかったです。
まあ楽しかったです。いい休暇になりました。今回も聞いていただきありがとうございます。
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