ひぐらし モロッコの裏側・気づきなど。(R6.3.4)

R.6.1.23 1日目

  今日の日課のBGMは、「カサブランカ・ダンディ」(沢田研二さん)からでした。 

 10:30頃 Wii fit で、日課の「ヨガと筋トレ30分」を終えて、

 本業の株式投資(新ニーサも計画的に対応済みです。本業で食べていけないので副業してます。)をしていた時に、
ニュース速報が入りました。 


 「新幹線が停電で止まっている」との内容でした。

  とりあえず、終えるものは終えて、荷物をまとめて、路線バスで郡山駅へ。

  最寄りのバス停で、いわき行の高速バスも見かけました。 

  郡山駅に着いて、駅員に「新幹線の復旧見込みについて」尋ねたところ、

「復旧は未定で時間がかかる」との答えでした。


  東北本線に特急はないので、
すぐに、高速バスの路線と時刻を調べて、

 成田空港直通はないのを確認し、①バスタ新宿((屋久島から帰るときに1回利用あり(地震で新幹線不通時))から成田空港行きではなく、②(慣れた)いわき経由で常磐線特急(1時間に1本ほど) で向かうことにしました。 

 予定していた、株主優待使用での駅でのブランチ(侍マックまたは、クリレスのチャーシュー麺)はあきらめました。 

  さきほど見かけた高速バス「いわき行き」に乗車、荷物はバスのトランクへ、自分で開閉してよいとのこと、 


 11:45郡山駅発、いわき駅前での乗り換えの14:18に5分しかなく。運転手に急いでいる旨伝えましたが、急いでくれることはなく、定時より少し遅れて到着。 

 切符の自販機で手間取り、緑の窓口で購入、「新幹線はまだ復旧していない」とのこと。

 常磐線特急は、すべて指定席になっていました。

  特急は一時間に1本程度で、いわき駅前で、時間があったので遅めのブランチ。

  15:18発特急で、
常磐線特急は、大学生のころに使っていたので久しぶりです。海も見えてよかったです。


  せっかくなので、いつもは使わない、上野から京成線スカイライナーで成田空港へ。

 スカイツリーもいつもとは違うアングルでライトアップされていて、楽しめました。


 成田空港には19時頃着。

 エミレーツ航空のカウンターで並んでチェックイン後、阪急の受付カウンターへ。

 添乗員さんにあいさつ・受付し、新幹線不通で大変だった旨説明しました。

 まだ到着していない方がいる様子。


 出国審査をして、いつものようにラウンジで休もうかとしたところ、

 成田空港のラウンジは「プラチナカード」のみで、

 隣にあったエミレーツ航空のラウンジも「ビジネスクラス」対象でした。

 勉強になりました。まあ、しょうがないですね。


 22:30発のドバイ行き(12時間ほど)は、飛行機で初めて見るほど空いていました。

 座席を通路側に変更予約したのですが、間に人はいませんでした。

 皆それぞれ、前後の列に移って、横になって休んでいました。

 私もそうしました。楽でした。


  機内では、映画で「東京リベンジャーズ」のシリーズ他、日本語を英語字幕で見て楽しんでました。

  あとは、パズルで数独などしていました。


 1.24 2日目
ドバイ乗り継ぎでカサブランカ(9時間ほど)へ。

   カサブランカは昼です。

   空港で、各自両替。

   今回の参加者は、男性4・女性10の14名。うち、ビジネスクラス利用5名とのこと。


   ラバトのホテルは町中でした。


 1.25 3日目
朝の散歩をしたのですが、まだ暗いし、軍の人が銃持ってるし、大きい犬は吠えるし。コーランは聞こえてくるし(当然ですね)
 多少緊張しながらの散歩でした。


  青い街シャウエンはよかったです。

  (再掲)シャウエンは、油断するとすぐ広場にでます。広場への表示もいくつもありました。

 夕方の自由時間に、ガイドブックを手に、今日入場した門・昼食の店ほか、できるだけ歩いてみました。

 

 観光案内中、現地ガイドのマダニさんは、広場に向かないようにコース取りをしてくれていたことがよくわかりました。

 

  泊まったホテルも、広場のそばでした。

  私は、チェックインの際、①添乗員さんの英語を聞くのと、②Wi-Fiのアドレスなどを探して、添乗員さんの後ろの辺りをうろうろしていることが多いです。

  添乗員さんが、「今日のホテルは、スイートが含まれるので、鍵を選んでよい」というので、後ろからだったので一応断りましたが、一番番号の多い部屋にしました。

(304)当たりだったようですが、一番の当たりではなかったようです。

  湯沸かしポットがあったので使用しましたが、翌朝にはコッブに白い粉が沈んでいました。

  

 1.26 4日目

  フェズは、「世界最大の迷宮都市」だそうで、


  地図の東端辺りから入って、タンネリで革製品バブーシュなどを見て、カラウィンモスク、ネジャーリン広場近くで昼食、リヤド(邸宅)でタジン料理を食す。

  ブーイナニアマドラサ(神学校)とか通って、ブージュルード門から再入場、民家でミントティ試飲。

  金曜日でイスラム教の休日だそうで、閉まっているお店も多く、地図の東の先まで、マダニさんによると、「いつもより多く回ってくれた」とのこと。

  皆、疲れ果てていた様子。私的にはうれしいですが、足的には結構大変でした。

  民族衣装の店で、水色のドレスを購入されている方もいました。よくお似合いでした。

  バスに乗り、北の高台からメディナを確認する。


 1.27 5日目
 朝、フェズの陶器工房へ。

  移動して、「モロッコのスイス」と言われるイフレンでトイレ休憩のため、大型喫茶店利用。

 近くにスキー場があるのですが、今年は雪がないとのこと。


 現地通貨ディルハム(以下「DH」)の端数は、チップで強制徴収でした。

  トイレチップの2DHが欲しかったのですが、なかなか手に入りませんでした。


   ミデルトで昼食のマス料理。

   ここで、明日のサハラ砂漠の夜明けで、ラクダに乗るかの「最初で最終」確認され、

  「自分は汗っかきなので、片道30分歩くのは嫌だな」と
思いながら、「考え中」としていると、無情にも締め切りを迫られてしまいました。

  歩きは女性3名のみとのこと。

  まだ迷っていると、「モロッコツアーのメインはラクダの朝日とシャウエン」との若い女性2名の強い助言を得て
申し込みました。円で支払い可能とのこと。


  ズィズィ渓谷近くで写真休憩をとっていると、

欲しかった「デーツ(なつめやし)」売りが現れました。

 添乗員さんによると、品質は良く、安く、箱入り、値切りは期待できないというので、

3つで少し交渉してみたところ、「ノープロブレム」との応え。

もっと値切れたのか?と思いました。


  エルフードのホテルは、シャワーの湯がでなかったです。


 1.28 6日目
翌朝サハラ砂漠の朝日鑑賞へ、

 車は男性1台、女性2台に割り振られました。

  ラクダは、立つ時としゃがむときに、振り落とされそうに振られました。

 「月の砂漠」の、いい写真はとれたと思います。


  ホテルに戻って朝食
 今日も移動日。

 長年愛用していた、洗濯ハンガーを忘れてきてしまいました。


  トドラ渓谷へ、昼食のキョフテ(ひき肉の)タジン

  バラ製品店へ。MRハラに「お土産を買わないのか?」と聞かれ、「職場の女性皆同じ香りでは問題でしょう」と答えて小笑いを取りました。

  ワルザザード泊。


 1.29 7日目
 アイトベンハッドゥへ、


  バス下車後、思ったより暑かったので、ジャンパーを脱ごうとしたところ、右手にストラップをかけていたコンパクトカメラを落としてしまいました。

 ズームが開いていて、細かい砂が入ったようで、その後不調になりました。

  10年ほど愛用していたのですが、しょうがない。

  その後は、タブレットで撮影しました。


  とりあえず、「最悪、あとはジャマエルフナ広場の夜景が取れれば、今回のブログは形になる」と考えると、気はそんなに重くはなかったです。


  ドラクエでも、主人公のレベルが上がると武器も、はじめの「ひのきのぼう」から「勇者の剣」などに進化するため、必要な変化かと思いました。


  スマフォの機能もいろいろ確認してみました。

  写真データの送り方がわからないので、タブレットで撮影しましたが、スマフォだけでも便利な機能がついているのが、少し理解できました。


  マラケシュは2連泊で、念願のスーパーでの買い物がありました。カルフールですけど。

  マダニさんの説明で、お菓子と鰯の缶詰と、自分用にビールを買いました。

  さすが私、これで現地通貨はちょうど無くなりました。


  しかし、「翌日の午後の自由行動で、茶店の飲み物20DHとトイレチップが必要だ」と添乗員さんが脅すため、

  自分では必要ないかと思いながらも、保険のため自称高利貸しの添乗員さんから25DH借りました。

  返金はドバイ空港で、DHは使えない(受け付けない)というため、日本円で支払いました。


 1.30 8日目
 午前中にマラケシュの観光があり、

  北アフリカ最大の規模を誇るマラケシュのメディナ

  午後は自遊観光、若しくはホテルへ戻る で

 比較的若そうな(失礼あったらすいません)女性4・5人で博物館観光等、他は馬車乗車観光の方が多かったようです。

  私は、地図もって喜んで彷徨ってました。楽しかったです。


  メディナで現地の人に、「どこに行きたいのか?」と聞かれ、「別に、ただ歩いているだけ」と答えてました。

  写真は撮ったらまずいのかと思い、少なかったです。


  最後の夕食はジャマエルフナ広場の近くのレストランで、

  お誕生日の方が4名いらしたので、阪急からケーキとプレゼントがありました。

 

  ジャマエルフナ広場の夜景はなしとのことで、残念でした。

 近くのレストランなので、油断していました。


  是非、あの圧倒的な紫のライトアップの情熱を体に取り入れたかったのですが、残念です。一番楽しみにしていたのですが、
歩きでホテルまで帰れないし、(円とユーロで)現地通貨はないし、


マダニさん

 

〇その他、感じたこと。

 国際電話を普通にかけている方がいました。

 ラクダに乗らなかった3名中2名はビジネスクラスとのこと。

 仙台の方もビジネスクラスで、高速バスで朝早く出発して、東京駅経由で成田空港着だそうで、新幹線の停電も知らなかったとのこと


 ⇨お金があれば、選択肢が増えることを再認識しました。

 そして、その価値観はそれぞれでいいんです。

 今の私は、ビジネスクラスに乗るなら、別な旅行へ行くかな?


  モロッコはイスラム教国で、アルコールが禁止されていて、

  外国人向けのホテルやレストランではあるのですが、超小瓶(ソフトドリンクの半分ほど)で千円ほどもして、とても満足はできませんでした。

参考:最初の夕食とビール


  寝酒用にウイスキーなど持ち込んでいたのですが、早々に無くなってしまいました。   

 これまでは、寝付くまで飲んでいたのですが、飲まないのに慣れてきました。

  日本に帰ってからも、適量に減らせるか?と思いました。 ⇒少し飲酒量減りました。


 2/1 日本に戻って、東京から帰るときに寒いと感じました。

 2/2AMに株主優待のてっちり受領。

 2/2PMから勤務だったのですが、そのあと寒くて風邪をひいてしまいました。
日本の雪国の冬をしばし忘れていました。

 2/3 ふるさと納税を3品申し込んでしまいました。

 2/3 冷蔵庫をほとんど空にして旅行にいったため、いろいろ買い出しして帰宅。

 2/5 歯医者へ

 2/6.7 普通に勤務。

 2/8 声が枯れて、鼻水が出て、職場へ行くも38度台の発熱あり、病休へ。

 2/9AM 伊万里市のふるさと納税2件受領。

 コロナやインフルではなかったのですが、しばし苦しみました。 


⇒なんとなく、飲酒量も減って、ショートスリーパーになれるか(これまでは、惰眠を貪ってました)と思ったのですが、風邪で寝込んで、睡眠は大事だなと改めて思いました。

 ⇒「ブログは、私の日記のようなものなので、

見ていただける方に、失礼のないように作らなくては」と思いを強くしました。


途中、ブログの写真の容量が上限に達したとのメッセージが出ました。

写真を取捨選択しました。


3/1 いつものランチカラオケに、パソコン持ち込んでブログの校正してました。(松田聖子さんの「マラケシュ」とか、郷ひろみさんの「哀愁のカサブランカ」とかから聴きはじめてみました。)



  今回の旅行参加の方々のほとんどに営業してきました。

  見ていただけるといいのですが? 


 すごく楽しかったです。


  今回も見ていただき、ありがとうございました。 

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