Sさんの休日INアンコールワットとハロン湾(31.2.4版)
今回私Sの参加したのは、「アンコールワットとハロン湾(ベトナム)」のコースでした。
パリ編同様冒険をしたかったのですが、冒険まではいかなかった「Sさんの休日」の話をします。平成26年12月23日から30日。
ちなみに、「総合旅行業務管理者」の資格は、以前(平成18年頃)、奥さんとなにか資格をとろうと話して、私が「ファイナンシャルプランナ-」を、奥さんが「総合旅行業務管理者」を(代金は私持ちで)ユーキャンで勉強することにしました。
私は「2級ファイナンシャルプラニング技能士」(3級は免除)の試験に1度(H19)で合格しましたが、奥さんはテキストを開くとすぐ眠れるようでした。もったいないので私が勉強することにしました。
地理は得意で、昔から地図帳をみて、現地に行ったつもりでを空想するのが好きでした。
科目は「旅行業法」「約款」「国内旅行実務」「海外旅行実務」の4科目でした。いずれも合格には6割の正解が必要です。そのうち「国内旅行実務」と「海外旅行実務」は、合格すると、翌年度の試験が免除されるとのことでした。
「旅行業法」と「約款」は毎回受験が必要です。4科目受験者の合格率は当時15%位でした。
いつも、受験を(するかギリギリまで迷って)申し込んでから(仕方なく)勉強を始めるので、1年目で落ちても気にしません。 1年目(H21)は「旅行業法」と「国内旅行実務」はなんとか合格点でした。「海外旅行実務」の英語が結構難しい印象がありました。(TOEICテストは毎年1月受験中)
こんなものかと思って、2年目(H22)は並行して、賃貸アパートや不動産にも興味があるので「宅建」(試験日1W違い)も受験したところ、両方落ちました。
3年目(H23)は、まじめに、別な問題集も購入して通勤時にも勉強しましたところ、めでたく合格しました。宅建はやめておきました。
(話を戻しまして)H26夏にヨーロッパで10日休んだので、冬の3日の休みは全然気にしませんでした。 ベトナムもカンボジアも通貨はアメリカドルなので、1ドル札を多めに準備しました。(現地通貨はおつりの時に補助的に使用される)
ベトナム航空のCAさんは民族衣装のアオザイを着ていました。
ベトナム航空はよく遅れるそうで、毎回遅れていました。
今回の旅行先は、水がよくないので、毎回ビールやワインを飲んでました。
成田前泊23日で、12月24日のクリスマスイブは、曇り・小雨のハノイ(1泊)にいました。
一柱寺
食事後レストランを出て、池の畔の道路で、スクーターがすごい大量にいて、「道路を渡るときは急に動いちゃいけない。曳かれるから」と説明されました。
翌25日のハロン湾も曇り・小雨で、近くでみると泥水でした。海から突き出ている奇岩を巡りました。鍾乳洞にも行きました。船の中でもお土産を売っていましたが、後で町中で売っているものより割高でした。
ハロン湾イメージ
20万ドン札にデザインされてる 香炉島
宝石「2万円」と言われたのを「2万ドン?(414円くらい)」と値切っている社長(と呼ばれているツアー客)がいました。
ディナーの前に、地元漁師がシャコ3匹で「10ドル」と売りに来たのを隣の夫婦と、3匹で9ドル」と値切りました。ディナー時に塩ゆでで出されましたが、期待したほどおいしくはなかったです。 夕日も見えたような気がします。
ホテルの近くで夜市がやっているとのことで、行ってみようかと思いましたが、添乗員さんに「買うものないですよ」と助言を受け、小雨もあったので行くのを止めました。
26日、陶器のバッチャン村見学後ハノイに戻り、アンコールワットの玄関口のシェムリアップ(2泊)へ、入国の際に指紋まで採られました。
27、28日の2日の観光でしたが、3日間有効の入場券で、顔写真も撮られました。
ベンメリア観光後、日中余りに暑いので、昼食後ホテルで1時間の休憩がありました。
その間に切らしていた寝酒を買いに行きました。2キロほどだと思いますが、倒れそうになりながら店につきました。36度位の現地の蒸留酒にしました。(7ドルくらい)
ホテルの部屋に戻ったら、なんと言うことでしょう。私のスーツケースの鍵が開いていました。(よく閉めなかったようです)従業員が5人ほど見守っていてくれたようです。ホテルでの盗難も多いとの情報でしたが、無事のようでした。
午後はアンコールワット観光。どこを通っているのかできるだけ地図に落としていました。
翌朝はアンコールワットの朝日鑑賞。
朝食後、アンコールトム、
バンテアイスレイ、
タプローム観光。
お土産には胡椒味のカシューナッツを勧められて購入しました。
ホーチミン(2泊)へ。
29日、朝ホテルの周りの1区画を散策しました。周囲は再開発中のようでした。
シクロ(自転車タクシー)に乗るよう数度誘われましたが、断りました。
ベンタイン市場では、食べ物から宝石までお土産がそろっています。金色の招き猫に少し惹かれました。
ライダースーツの若い女性が私を呼び止め、持っているセンスを、「これは本物」で「こっちは偽物」「値段は○○ドル」「さあ、どっち買う?」など迫られましたが、興味がないので「いらない」というと驚いていました。皆きっと偽物でも値段交渉が楽しいんでしょうね。
ミトーメコン川クルーズへ。エレファントフィッシュの揚げ物が名物です。 タイソン島に上陸し、フルーツを試食しました。今回の旅行先は、水が危ないので、サラダや果物や、氷の入ったドリンクは避けるように言われていましたが、明日は帰国なのでもう解禁です。
かわいいお姉さんが客に合わせた言語で、私達には日本語で歌ってくれました。
クルーズ中に添乗員さんと同じ船に乗ったので、夏のスペシャルヨーロッパがとても楽しかったことを伝えました。帰国前に「パリ編」の未完成版をお見せしたところ、喜んでいただけたようで「ください」といわれたので差し上げました。
最後のディナーの店には水槽で「アロワナ」が泳いでいました。「サイゴンかにづくし」はガザミで、からがとても堅かったです。
サイゴン大教会
最後に、一度行ってみたかったハロン湾は泥水なのが確認できました。太陽の加減で一瞬きれいになるのだと理解しました。アンコールワットも2日の滞在でしたが、精一杯観光・記憶したと思います。
たまには休日が必要ですね。(年1回くらいの海外旅行いいですね。)
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